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2007年10月11日 (木)

ディス・ミーツ・ザット / ジョン・スコフィールド

ジョン・スコフィールドの新作。傑作「アンルート」と同じビル・スチュアートとスティーブ・スワロウとのトリオにホーンセクションがはいった編成。1曲ビル・フリゼルも参加している。

アンルートはライブだったのでリラックスした中にも緊張感が漂う好演でしたが、今回はスタジオ録音で且つホーンが入ってる分きっちりと作られた印象がある。ソロも短めだしね。

それでもスコフィールドの独特の間のねちっこい演奏も快調だし、スチュアートのトリッキーなドラムも期待通り。ベースのスワロウがその中でそれこそベースをしっかり支えてるという構図。

ホーンは控えめにコード感を補完するような演奏であくまでギタートリオが核となっている。

曲もなかなかキャッチーだし、カバー曲の「朝日のあたる家」と「サティスファクション」のリフは絶品ですね。ジャケットはつまらんけど。

Kokologthismeetsthat

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