最近のトラックバック

« 生物と無生物のあいだ / 福岡伸一 | トップページ | ライブ・アット・モントルー1984/1974 /マハビシュヌ・オーケストラ »

2007年10月11日 (木)

ディス・ミーツ・ザット / ジョン・スコフィールド

ジョン・スコフィールドの新作。傑作「アンルート」と同じビル・スチュアートとスティーブ・スワロウとのトリオにホーンセクションがはいった編成。1曲ビル・フリゼルも参加している。

アンルートはライブだったのでリラックスした中にも緊張感が漂う好演でしたが、今回はスタジオ録音で且つホーンが入ってる分きっちりと作られた印象がある。ソロも短めだしね。

それでもスコフィールドの独特の間のねちっこい演奏も快調だし、スチュアートのトリッキーなドラムも期待通り。ベースのスワロウがその中でそれこそベースをしっかり支えてるという構図。

ホーンは控えめにコード感を補完するような演奏であくまでギタートリオが核となっている。

曲もなかなかキャッチーだし、カバー曲の「朝日のあたる家」と「サティスファクション」のリフは絶品ですね。ジャケットはつまらんけど。

Kokologthismeetsthat

« 生物と無生物のあいだ / 福岡伸一 | トップページ | ライブ・アット・モントルー1984/1974 /マハビシュヌ・オーケストラ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19066/8352531

この記事へのトラックバック一覧です: ディス・ミーツ・ザット / ジョン・スコフィールド:

« 生物と無生物のあいだ / 福岡伸一 | トップページ | ライブ・アット・モントルー1984/1974 /マハビシュヌ・オーケストラ »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ