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2008年3月 1日 (土)

スーツケース / スティーブ・カーン

94年ドイツでのライブCDです。メンバーはベースにアンソニー・ジャクソン、ドラムスはデニス・チェンバースというトリオで、CD2枚に1晩分のライブをそのまま収録したような内容でした。いや~これはよかった。なんで今まで発売されなかったのかわからないぐらいです。音質もいいし、ドラムソロなんかもかなり長尺であるにもかかわらず切られずに収録されてるし、演奏内容もすばらしいです。カーンのギターにはアンソニー・ジャクソンのあの硬質なベースが良く合います。リズムセクションの非常に攻撃的な音とカーンの浮遊感溢れるコードワークが融合して独特の音空間を創出しています。。まさにスティーブ・カーンサウンドという音です。最近はあまり使ってないひずみ系の音も効果的に使われていてアクセントになってます。

そういえばヴォルフガング・ムースピールのトリオのCD2枚が日本版で出てるようですね。

2枚とも傑作なのでみなさん是非聞いてみてください。Kokologkhan

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