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2010年7月19日 (月)

JAZZ LIFE

以前からムースピールに対する国内メディアでの評価の低さ(というか関心の低さ)にギモンを感じていたのですが、先日も数十年間毎月買ってるJAZZ LIFE誌のCDレビューを見てまたまた腹が立ってしまいました。最近年のせいか喜怒哀楽の振幅が徐々に大きくなってきてる気もします。
ムースピールとミック・グッドリックによる新作のレビューが出てたんですが、第一にMICK GOODRICKの名前がMIKE GOODRICKとなっており、さらに日本語表記はニック・グッドリックとなっている。ムースピールの名前もムースピエールというはじめて見る表記。ただこの人の場合はどう発音するのかよくわからない名前なんでまあいいとしましょう。その上どういうわけかアルバムジャケットがこのCDだけなぜか空白になってる。ムースピールに何か恨みでもあるのか?なんで?と思ってレビューの内容を読むとこれまた、この筆者あんまり知らないで書いてるなと思われる内容。それにしてもこの演奏を聴いてその程度なのか?このALL THE THINGS YOU AREを聞いてスリルを感じないのか?と(まあ、これはファンの身贔屓かもしれませんが)思ったわけです。興味も聞く耳もないなら書くなと言いたい。・・・・いかん、ちょっと興奮した。
それ以前に情報が古い。このCD既に数ヶ月前からショップに出回ってたから速報性から言うとあまり意味がない。
だいたい前からこの雑誌はパットメセニー以外のギタリストを知らんのかと言いたくなるような情報の偏向を感じてたのです。
・・・・と色々文句言いつつ、某JAZZ誌も休刊に追い込まれている昨今の状況の中、JAZZ LIFE にはなんとかがんばってもらいたいと思う今日この頃です。

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