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2011年4月29日 (金)

パーティング・ショット / スティーブ・カーン

久々のカーンの新譜。メンバーもほとんどアイウィットネスそのままです。
カーンらしい浮遊感あふれるギターにラテン系のリズムということでなかなか軽快な音になってます。
アンソニージャクソンのベースにデニス・チェンバースのドラムというかなり攻撃的なリズム隊にラテンパーカッションが絡むというまさにカーン・サウンド。
ワンパターンといえばワンパターンなんですが、このところのスティーブ・カーンのアルバムの中では一番明るい感じがしました。
ギターの音を聞いてる限りですが、単音部分もピックを使わずに指で弾いてるような気がします。
ミックグッドリックなんかもそうですが、指弾きのひとはけっこういますね。ジェフベックなんかもそうだし、古いところではダイアーストレイツのマーク・ノップラーなんかもそうですよね。和声的な方向に興味が行くとどうしてもそうなるのかもしれないですね。
ムースピールの新譜が出てるようなんですが、今回はドラムレスのトリオのようです。聞きたいけどカーンを買ったのでお金がないなあ・・・
Partingshot


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