最近のトラックバック

« 2014年8月 | トップページ | 2015年3月 »

2014年11月30日 (日)

音楽嗜好症 / オリヴァー・サックス

サックス氏は著名な神経科のお医者さんです。レナードの朝って映画の原作者として有名なのでご存知の方も多いと思いますが多数の脳科学エッセイを書いてる方です。
僕が読んだのはレナードの朝だげだったんですが、今回の本に関してはタイトルに惹かれて読みました。音楽と脳の関係についてのエッセイを集めた内容でサヴァンなどの音楽に対する特異な能力を持った人々や逆に 音楽に悩まされる様々な症例を持った患者が登場します。幸い(?)僕は良くも悪くも音楽について何の特異性も持ち合わせてないのですが、ちょっと羨ましくなるような話も出てきます。
脳科学は僕のような完全文系人間でも入りやすい印象もあり、ずっと興味を持ってきたのですが、このところの技術的な進歩のおかげでいよいよ遺伝子、分子レベルで語られるようになってきており、そうなると素人としてはかなり理解が難しくなってきています。サックス氏などの著作は非常に文系人間人優しいものと言えるのではないでしょうか。単純に読み物として楽しめますし。

2014年11月26日 (水)

Amelia/ Eduardo lock

気がつけば8月から更新してない。いろいろと理由はあるんですけどね。
エデュアール ロックという人がどのくらいの認知度があるのか知りませんし、僕自身どういう人なのか良く知りません。とにかく振付師だという以外何の情報もありませんが、数年前にテレビで観たダンスが強烈に印象に残っていて、ロックという名前がずっと意識の何処かに引っかかっていたようです。
最近になってネット通販サイトでたまたまこのビデオを発見し、もしやこれはあの時見たあのダンスでは?と思いつい買ってしまいました。ちなみに僕はダンスに特別の興味は持ってません。
さて何がそんなに印象的だったのかというと、とにかくそのスピードです。早回しなのかなあ。ライナノートを見た限りそのような加工がされているとは書かれてないようなのでそのままだとすると人間ワザではない。一箇所明らかにスローモーションの箇所があったので逆もまたありなのかもしれません。2から4人の男女が坦々と踊るだけのビデオなんだけど、非常に惹きつけられます。ターミネータの女性アンドロイドみたいなダンサーが黙々と踊りつづける映像は非常に美しいです。
何度か来日もしているようなので有名な方なんでしょうね。デヴィッドボウイのステージ演出なんかもやっていたようなので完全にクラシック畑というわけでもないようです。どういう人なんでしょう?

« 2014年8月 | トップページ | 2015年3月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ